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淡路島で冬の花めぐり「冬咲きチューリップショー」(1・2月)

掲載日:2017年01月11日(水)
「冬咲きチューリップショー」は、冬の新たな花の名所づくりとして、淡路島の温暖な気候を生かし、花の少ない真冬にチューリップを咲かせ、水仙とともに 花の島「淡路島」をアピールするものです。本年度は、4品種9,600球のチューリップを洲本市民広場(洲本市)において展示します。
淡路島の気候では、1月中旬頃から咲き始め、約1ヶ月程度楽しむことができます。
寒さが厳しい季節ですが、淡路島の冬の名物水仙郷と合わせて、一足早い春の訪れをお楽しみください。

1 オープニング
  ・開催日時:平成29年 1月14日(土) 11:00〜
  ・場  所:洲本市民広場(洲本市塩屋1丁目)
  ・内  容:洲本市長等によるテープカット、洲本保育園園児による鼓隊披露・バルーンリリース
      
2 展示場所
○ 洲本市民広場(洲本市塩屋1丁目) 4品種、約9,600球
(問) TEL0799-24-2001
    無料で見学いただけます。


3 展示期間
平成29年1月14日(土)〜2月中旬(天候により開花が前後することがあります。)

〔参考〕
・冬咲きチューリップ
冬咲きチューリップは、1月から2月の冬の間に花が楽しめるよう球根を植え付けたものです。オランダで球根を収穫した後に、特殊な温度処理をすることで発芽を促進させ「開花のスイッチ」が入った状態にさせます。この球根を空輸して淡路で植え付けを行い、瀬戸内の温暖な気候の中で成長させるものです。


水仙郷の見頃 1月中旬〜2月上旬頃(天候により開花が前後する場合があります。)
 ○立川水仙郷(洲本市):あわじ花へんろ第32番札所
  紀淡海峡を望む山の谷間に約400万本のスイセンが栽培されている観光農園です。
  (問)TEL:0799-27-2653  ※要入園料、無休

 ○灘黒岩水仙郷(南あわじ市) :あわじ花へんろ第42番札所
  今から約180年前に付近の漁民が、海岸に漂着したスイセンを植えたものが広がったとされており、
  約500万本の野生の水仙が咲き誇る「日本三大群生地」の一つです。
  (問)TEL:0799-56-0720  ※要入園料、無休


総合案内
(一財)淡路島くにうみ協会
電話:0799-24-2001
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